ZWSOFT Japan株式会社(本社:東京都、代表取締役社長:大澤 尚一郎)は、汎用CADソフトウェア「ZWCAD」のアップデート版「ZWCAD 2026 SP3.0」を、2026年10月15日(木)にリリースしました。
「ZWCAD 2026 SP3.0」では、Revitデータ(RVT)の直接インポートに対応したほか、3D断面機能とデータ抽出機能を強化しました。異なる形式の設計データの活用や、図面情報の確認・更新を支援し、日々の設計業務の効率化に貢献します。
ZWCAD 2026 SP3.0の主なアップデート
Revitデータ(RVT)の直接インポートに対応
RevitデータをZWCADに直接インポートできるようになりました。カテゴリやファミリなどの情報を自動的に抽出し、レイヤー構造として表示します。また、プロパティパネルからRevitの情報を確認できます。
3D断面機能を強化
箱形状のインターフェースを用いた断面ボックスに対応しました。また、複数の平面断面を確認でき、3Dモデルの内部構造を把握しやすくなります。
データ抽出機能を改善し、データリンク機能を追加
複数図面からのデータ抽出と表スタイルに対応しました。さらに、データリンク機能により、図面に変更が加わった場合、関連するデータが自動的に更新されます。
製品情報
●製品名: ZWCAD 2026 SP3.0
●リリース日: 2026年10月15日(木)
●製品情報: [ZWCAD製品ページ](https://www.zwsoft.co.jp/zwcad/)
●お問い合わせ: [お問い合わせページ](https://www.zwsoft.co.jp/contact/)