平素より ZWSOFT製品 をご利用いただき、誠にありがとうございます。

このたび、ZW3D 2026 SP2をリリースいたしました。

本アップデートでは、モデリングからアセンブリ、図面、点群、CAM、構造解析に至るまで、

幅広い機能強化と操作性の向上を実現しています。

主なアップデート内容

1. モデリング

  • 数式マネージャーの最適化

文字列から数値を抽出し、そのまま計算に利用可能に。

  • 部品比較機能の強化

アセンブリモデル同士の比較に対応し、差分確認がより容易に。

2. アセンブリ

  • 部品属性の直接編集

アセンブリ環境内で部品属性を迅速に変更可能。

  • 視点を保持した部品オープン

編集や調整がよりスムーズに。

  • 3D BOMの強化

コンポーネント属性の読み取りに対応し、一元管理を実現。

  • 新規変換機能

マルチパートファイルとアセンブリファイル間の相互変換に対応。

3. 図面

  • スプライン境界によるトリミングビュー

より多様な製図規格に対応したビュー作成が可能。

  • アイソメ断面図の強化

エンベロープ部品の投影結果表示に対応。

4. 点群

  • 基本サーフェスフィッティング

点群データから基本的な幾何形状を迅速に生成。

  • メッシュへの投影機能

スケッチや空間曲線を指定方向に沿ってメッシュ面へ投影可能。

5. CAM

  • 2軸スレッドミル対応強化

アプローチ点(切削開始位置)の設定が可能に。

6. 構造解析

  • ジオメトリ簡略化・修復のバッチ処理

複数モデルを一括処理し、高品質な解析用ジオメトリを生成。

  • 静水圧荷重の追加

より現実的な解析条件設定が可能に。

  • ランダム振動結果の最適化

各結果タイプのRMS値のみ出力可能となり、データ処理効率を向上。

 

本アップデートにより、設計から解析・製造までの一連のワークフローがさらに効率化され、より高品質な成果物の創出をサポートします。

今後ともZWSOFTをよろしくお願い申し上げます。